山古志はイロコイで有名

4月は出会いの季節

新しい環境になってコイをする人もたくさんいそうですね

今日はコイはコイでも山古志の宝「ニシキゴイ」のお話をしたいと思います!

泳ぐ宝石と初めて言った人は上手いなぁと思いますが、本当に綺麗!そして大きい!!

今や世界の「nishikigoi」、その発祥の地は小千谷市とここ山古志なんですよ(^^)

雪深い山古志にとって冬場の大事なタンパク源であった錦鯉ですが、錦鯉と呼ばれ始めた歴史が長くないとは知っていましたか??

錦鯉という名称になったのは太平洋戦争を迎えたころで、明治初めまでは「イロコイ」と呼ばれていたそうなんです

ご自身も錦鯉を世話している地域の方にこの話をされたときは、からかわれているのかと思いましたが(笑)

ビニルハウスで夜遅くまで錦鯉たちを見つめる姿や、その魅力を熱く語る地域のお父さんたちの姿を見ているとなんとなくそう呼ばれていたのもうなずけます

新潟県中越大震災の際は、停電により酸素ポンプが止まりイケスで泳いでいたほとんどの錦鯉が死にました

震災から12年がたち厳しい自然のなか元気に泳ぐ錦鯉は、まさに山古志の象徴

GWは錦鯉にまけないくらいキラキラした人たちに会いに、山古志に来てみてはいかがでしょう

5月は産卵の時期で棚池で泳いでいる姿は見られませんが、「やまこし復興交流館」で大きな竜のような錦鯉たちが待ってます♪

日々の山古志LIFEをTwitterでもつぶやいています

@yamakoshiokoshi

#山古志 #錦鯉

過去の記事:
​地域おこし協力隊

​紹介文

 

Read More

 

​タグの検索
まだタグはありません。