山古志に来て今日で1年

こんにちは!

メガネをかけるとワタナベナオミに似ている、らしい和田です

これは普段お世話になっている方からの意見ですが

実は同じようなことを実家の父にも言われていまして…(笑)

流行にのって赤リップをぬると必ず「ナオミ」と呼ばれます

イニシャルも同じだし、若い人のアイコンとしてInstagramのフォロワー数は日本一!

最近では世界で活躍されている方なので、悪い気持ちはしないのですがなにせボディがダイナマイト。

まさか山古志でも言われるとは思いませんでした…

1年一緒に過ごしてきて父と同じくらいの距離感になれたということで、前向きにとらえています!(笑)

山古志で暮らして1年ということで実際に生活してみて驚いたことや、よく聞かれることをまとめてみました

第1回目の今回のブログはに関係する内容です

あくまでも個人的な意見ですが率直に書きました

雪国や田舎暮らしに興味のある方の参考になったら嬉しいです

●1年たっても未知の場所がたくさんある

5地区14集落ある山古志、1年たって地名やだいたいの位置関係は掴めたものの、未だに自分の足で行けていない場所もたくさんあります。

その理由の1つは「季節限定」開通道路があること

特別豪雪地域の山古志。

夏場でも「この道、軽であがれるかな…」と不安になるような急勾配な斜面や、急カーブの続く山道がたくさんなのですが、

【冬季通り抜けられません】の看板をよく見かけたりします。

この1年で教えてもらった格言は

道は必ずどこかに通じている

ということ。

一本道が多いことを表しているのですが、Uターンできる車幅かどうかは別の話!

初めていく道は多少手間でも途中から歩いて下見すべし。

●山古志には信号を勉強するための信号機がある

山古志には信号機がないので、小学校の前に学生が交通ルールを学ぶための信号機が設置されています

●冬の長岡道路事情

・山古志の除雪は本当に神懸かっている

朝(というか夜)の2時に出動要請の電話がきて、4時から出動するときもあるというから頭があがりません…

・冬場は歩道が消滅する

運転してみて分かる冬場の歩行者の怖さ。

雪壁で車幅が狭くなり、さらに道路もツルツル、デコボコ!

その中を自転車で頑張る人もいるからびっくりしました(きっとマネしちゃダメ)

●山菜とりはみんなの生きがい

春先はあちこちの崖で山菜採りをする人を見かけます。

楽しそうな姿を見ているとこっちまで嬉しくなります。

地元のお父さん方に連れて行ってもらった時、不安定な足元をものともせず、すいすい歩いて行かれるので、あっという間においていかれてしまいました(笑)

・見分けがつかなくても山は人様のもの

山菜の時期になると、山菜ハンターなる人もあちこちからいらっしゃいますが、

ちょっと気にしてほしいのは「そこって誰の土地⁇」ということ。

はたから見ると全く分からないのですが、人が生活している地域。

もちろん、それぞれ持ち主もいます。

無神経に入ってはいけない場所だってたくさんあるのです。

●屋根の上の雪

豪雪地域では落下式屋根(屋根自体に傾斜があり、ある程度積ると自動的に雪が落ちる)が多く、私が住んでいるおうちと事務所も落下式です。

落下式屋根は屋根に上って雪をおろすことをしないで済むので、便利である反面落雪時すさまじい音がします。

初めて聞いたとき地響きかと思ったくらいで、今でも昼食をとっていたりまったりしていたりする時に落ちるとビックリします。

私は音の正体が雪だと教えてもらってからだいぶ慣れましたが、

今年の冬うちに泊まった人は「落雪の音で夜何度も目が覚めた」と話していたので、人によっては苦労するかもしれません。

以上、第1回目「雪」にかかわる山古志暮らし情報でした!

#雪 #田舎暮らし

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